候補地を地図に置く
離陸場所だけでなく、練習中に機体を動かす範囲を地図に描きます。国土地理院の案内から人口集中地区や空港周辺の地図を開き、国土交通省の飛行ルールと照らし合わせます。公園や練習場では、管理者にドローンの利用条件と予約の要否も尋ねます。
家で機体と送信機をそろえる
機体の正式な型番を書き出し、説明書でプロペラの固定、電池の装着、異常を示す表示を確認します。機体登録などの操作はDIPSの目的別マニュアルから探せます。現地で読み返すページは手元に保存しておきましょう。
この日に練習する操作を一つ決める
最初の目標を、離陸から着陸まで同じ場所で落ち着いて操作できることに絞ります。現地では練習範囲に人が入っていないか、予定していた着陸場所が使えるかを再確認します。風や周囲の状況が変われば、撮影は次の機会に回せます。
出発前のメモ
「練習場の利用時間」「管理者の連絡先」「当日開く空域の公示」「機体の説明書」を一か所にまとめます。帰宅後に難しかった操作を一つ書き足すと、次回の練習を決めやすくなります。
公式資料を確認する
- 国土交通省飛行禁止空域と飛行の方法
- 国土地理院人口集中地区・空港周辺の地図を開く
- 国土交通省緊急用務空域の現在の指定状況
- 国土交通省DIPSの手続き別操作マニュアル