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FPV・レース用途別ガイド

FPVの練習に参加する前に

機体カメラの映像を見ながら操縦するFPV。映像送信機と練習会場を別々に確認します。

DRONE ATLAS 編集部 資料確認

映像を送る機器まで型番を控える

機体本体、操縦用送信機、映像送信機、ゴーグルの製品名をそろえます。映像送信機の国内向け仕様、周波数、出力、技適表示の有無を資料で確認し、自分の装置と用途に必要な無線局免許や資格を調べます。扱いが不明な機器は、送信を始める前に管轄の総合通信局等に型番を伝えて確認します。

ゴーグルで飛ばす条件を確認する

屋外の会場を検討するときは、機体を直接目で見て操縦できるかを整理し、国土交通省の目視外飛行の案内を読みます。会場で飛ばせる機種、飛行エリア、補助者の配置、手続きの担当を主催者に確認してから申し込みます。

電源を入れる合図を共有する

同じ場所で複数機を飛ばす会場では、映像チャンネルの割当てと電源を入れてよいタイミングを受付で確かめます。初参加ならコースの歩行確認、待機位置、機体を回収できる合図まで説明を受けてから練習に入ります。

主催者に送る質問の例

「国内向けのこの映像送信機を持ち込みたいです。使用できる型番とチャンネルの割当て、初参加者の説明時間を教えてください」と型番を添えると、当日の照合がしやすくなります。

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